このデザインにひとめ惚れ♪2007/07/02 10:46

裏面にもオオハシ。アマゾン(ボウシインコ達)が出たら、買い占めそうなんですけど^^:
「お昼を食べてる余裕もない!」というとき、スーパーやコンビニの駐車場の端っこをお借りして、車内でパンやおにぎりを食べたりということもあります。
そういう時、一緒に買うのが缶コーヒー。

先日見かけた、この缶コーヒー。
とってもキュートなオオハシのイラストが描かれていて、ひとめ惚れしちゃいました。
でも、ブラックじゃないし甘そう〜〜。
以前、他のメーカーの缶コーヒーでコンゴウインコのイラストに惹かれて買ったら激アマだった思い出も甦りつつ…やっぱり買っちゃいました。

覚悟を決めていたせいか(笑)結構美味しくいただきました。
オオハシの眼差しに、まだ缶も捨てられずにいます。
…リピートしちゃおうかなぁ♪

入院2007/07/10 23:32

中学生の次男が入院しました。
以前から胃腸が弱くて、定期的に受診していて、ずーっと調子良かったのですが。
ここ1週間ほど、体調を崩していました。
様子をみていたのですが、今週になっても具合が悪く、急遽主治医に診察してもらったところ、5日くらい入院して検査しつつ「のんびりさせましょう」ということに。

実は先月の定期検診後、具合が悪くて病院へ行ってはいたのですが、あいにく主治医がおらず、他の先生に診ていただきました。
カルテはあるものの、やはり専門外の先生では整腸剤をもらうくらいしか出来ず……。
その時の便検査で大腸菌が出たとかで、抗生物質は追加されましたが、そんなもので良くなるレベルでは無かったようです。
「消化の良いものを食べさせて」との指示どおり、おかゆ中心で極力余計な負担が胃腸にかからないようにとしてきましたが、止まぬ下痢、鋭い腹痛で体重も減ってしまい、主治医から「痩せちゃったねぇ」と今日言われました。
検査で出ていた大腸菌も、ごく弱いもので、普通の人なら、お腹でおとなしくしている…そんな菌だそうで。
「こんな弱いのが暴れるということは、それだけ腸が弱っていたということ」と説明を受けました。
さすが、専門医!
大腸菌に汚染されたものを食べさせてしまったのではないかと、私はちょっぴり責任を感じていたのですよ。
だって最初に診てもらった他の医者は「家族にも感染しているかもしれないから、内科で診てもらった方が良い」とまで言ったんです……。

さて次男、症状はやや落ち着いてきていたものの、エコー検査では胃腸の痙攣がみられるそうで、放っておくと潰瘍になる場合もあるらしいということ。
そのまま昼から入院となりました。
夕方様子を見に寄った夫の話だと
「夕飯に串カツが出たって喜んでたよ」とか。
お昼もチキンライスとスープにバナナだったな、確か〜。
きっとこのまま自宅にいたら、絶対出さなかった「消化に悪そう」なメニューだけれど、主治医の判断では「普通食で大丈夫」。
我が家一番の食いしん坊の次男…これだけでも入院した甲斐があったのではないでしょうか(笑)

診察の待ち時間用にと買って行った、今日発売のライトノベル2冊も、夕方にはすっかり読み終えていたらしいです。
まあ、特別休暇だと思って、大好きな読書に明け暮れるのも精神的には良いかも知れない。
明日にでも、ごっそりと本の差し入れをしなければ〜。

「入院!」と、連絡した中学の先生は絶句していたけれど、実際にはそれほど申告でもなく、親子とも少しホッとしたような、そんな感じですから、ご心配なく!

ゲンキンな患者2007/07/11 22:47

仕事の合間に次男の病院へ、様子を見に行ってきました。
…実は昨日あわてて支度したパジャマ、ズボンに穴が開いていたことを思い出しちゃって〜〜^^;
衣装ケースを引っくり返して探すも、去年までの夏用パジャマはどれも小さい!
今まで家で着てたのは、洗濯してしまったし、今日は雨模様。
途中でパジャマを物色し、ついでに私のお昼を買って、バタバタと病院へ駆け込みました。
すっかりお昼の時間を過ぎてしまって…もう食べ終わっちゃったかな?
病室をのぞくと、まだ昼食に全く手をつけていない次男。
「どうして食べないの?」
「だってまだ、食前の薬が来てないから」
な〜んだ、そんなことか。
ここでは薬は全てナースステーションで預かっていて、そのつど渡されることになっているのです。
水をもらいに行きながら、看護士さんにそのことを告げ、やっとお昼になりました。
薬が遅れたおかげで一緒にランチタイム出来て、ちょっとラッキー?(笑)

「どう?」と聞くと「ヒマだぁあ〜〜!」。
ゲンキンなもので、入院した夜からピタリと下痢が止まり、腹痛もなくなったのだとか。
点滴が効いたのか、病院に居るという安心感なのか、とにかく辛かった症状が改善されたのは嬉しい!
今朝は白いごはんに鮭とみそ汁。お昼は中華ざると筑前煮、みそ汁、デザートはキーウィと、さすが小児科の病院食はメニューも工夫されている様子。
「昨日はおやつも出たんだよ」と得意げに語るのでした。
食いしん坊の本領発揮とくれば、なかなか調子も良さそうでホッとしました。

さて病院からまた仕事に向かったのですが、そこで会った知人の話には驚きました!
彼女の小学生の息子さんも、次男と同じような症状で同じ病院に通っていたのですが、検査のたびに大腸菌が発見され、抗生物質と整腸剤を渡されるだけで、全然良くならないと言うのです。
聞けば、やっぱり!次男のときと、同じ医師の診察を受けていたのです。
次男の経緯を説明し、胃腸科の専門の先生をお願いするといいよ、大腸菌が出てくるというのは、それだけ腸の状態が悪く、善玉菌の働きが弱っているからなんだって、と話すと、彼女も大きな声で、目を見開いて「そうだったんだ! 良かった、何だか救われた気分だよ」と、早速病院に連絡を取ると言っていました。
彼女の息子さんも、早く辛さから解放されますように。


そうそう、今日は次男に「十二国記」シリーズを持って行きました。
長男も姪っ子も、その母である私の妹までもハマった大好きなこの作品を、この機会に次男にも読ませたいと目論んだのですが。
どうやら、ライトノベルにどっぷり浸かった彼には難解なようで、夕方面会した夫に「別の本が欲しい」と言付けてきましたよ……。

……聞いたこと、忘れたことにしとこうかなぁ〜〜。

退院2007/07/14 17:05

次男、無事退院しました。

主治医の先生いわく、今の子供達は勉強だ、部活だと、とにかく忙しい。
たまにはのんびりさせた方が良いのだとか。

確かに、中学生になった途端、勉強はグッと難しくなり、部活動での運動量は半端なものではないような。
放課後は部活、土日も部活。
次男の入っている水泳部は、車だと20分くらいかかる県営のプールまで、自転車で行って、何キロも泳いで、また帰ってくる〜なんて普通でした。
それが授業が早く終わった平日にもあったりして、体力つくなぁ〜なんて感心していたのですが…。
勉強も、もう中学2年ともなると、受験を意識しなければならないし。
さらに、やりたいこともアレコレあって、とにかく時間が足りないって感じなのでしょうね。
あ、これは大人も同じですけどねー(笑)

とりあえず、重大な病気も見つからず、家にいる次男の姿にホッとしております。
やっぱり家族は一緒にいるのが一番自然ですね。

次男入院中、病人の食事に頭を悩ませることから解放され、さらには私の多忙ぶりに夫と長男が「買い弁」を申し出てくれて、かなり楽させてもらっちゃいました。
連休明けから、また早起きでお弁当の毎日が始まります。
でも、その方が平和で幸せ〜〜ってことなのです、ハイ。

だらだらな連休2007/07/16 22:57

土曜は仕事でしたが、日月と連休。
家族も久しぶりにみんないて…どこへ行くでもなく、だらだらと過ごしました。
朝は7時起床。
いつも5時にアラームをセットしているから、これでもかなり寝た気分。
特にお弁当を作らなくて良い!というのは開放感がありますな。

だらだらと、読書して、食材買いに行って、お昼寝して、本屋へ出掛けて。

こんな感じであっという間に連休は終わってしまいました。

あ、普段より、たくさん鳥たちと遊んだかな〜〜♪
特にルギアはそこらへんの駆け引きが上手くて、帰宅した気配をいち早く察知していつまでも呼び続けるのです。
根負けしてケージから出すと、ピトッとくっついて離れない…。
それを良いことに、肩に乗せたまま本なんか読んでると、首すじをキューッとつねるんです。
相手しろってことなのね〜〜。
でも、ナデナデしてるといきなりガッ!と怒るし。
いつものことなので覚悟はしているけれど、やっぱりガッと来られると心臓には良くないですよ。
間一髪で噛まれはしないし、たとえ噛まれてもモスラほどのダメージは無いのだけれど、やっぱりね。

ベタベタはイヤだけど、気にしてて欲しいんでしょうかね…ワガママなヤツめ。

ああ、明日からまた早起きしなくちゃ!