まさか犯人は⋯⋯? ― 2006/10/02 16:31
お久しぶりです、お元気ですか?
我が家は相変わらず⋯子供らの不調が続いています。
特に次男はワケのわからぬ腹痛が続いて、欠席、早退、遅刻のオンパレード。
あちこち検査もしてみたけれど、病的な要因は特に無い様子。
てーことは、流行りのストレス性ってヤツなんだろうか?
意外とデリケートだったんだな、我が子ながら(^^;;
まあ、こういうものは焦っても始まらない。
仕事先の大先輩が言った。
「焦るな焦るな。彼の歩みにあわせてゆ〜っくり行こう」
さすが子育ての先輩、何とも疲れた我が心にじーーんとしみ込む。
はい、ゆ〜〜〜っくり歩きます。
ところである朝のこと。
夫自慢のベランダ菜園からピーマンを収穫。
おや? 何だかベトベトするけど、これは何だろう⋯。
気になりつつもお弁当の支度中、ゴシゴシと水洗いして千切りにし、豚肉とジャジャっと炒めてお弁当箱の中へ。
「ねえ、ウチのピーマンって何でベトベトしてるの?」
朝食を終え、歯磨き中の夫に聞いてみた。
「上の方だけでしょ? キンチョールかも知れない」
え、何それ⋯キンチョールってあの殺虫剤?
ピーマンその他のベランダ菜園に居着く害虫たちに、キンチョール攻撃をあびせていた⋯らしい。
うそっ!そんなの食べてたなんて⋯⋯
安全無農薬野菜だと信じていたのに_|‾|○
とにかくこの日のお弁当から、ピーマンを削除!
変わりに冷凍食品のインゲンを炒めて混ぜた。
一応気休めね⋯⋯(^^;;
それにしても、一体いつから?
まさか、子供達の不調の原因はコレじゃないでしょうね?
一応、医師に聞いてみたら
「中毒百当番にでも聞いてみますか? ま、3カ月もすれば解毒されますけど」と笑っていた。
ああ、もう、何て言ったらいいのやら。
⋯⋯とにかく皆さまもお気をつけ下さい!(爆)
我が家は相変わらず⋯子供らの不調が続いています。
特に次男はワケのわからぬ腹痛が続いて、欠席、早退、遅刻のオンパレード。
あちこち検査もしてみたけれど、病的な要因は特に無い様子。
てーことは、流行りのストレス性ってヤツなんだろうか?
意外とデリケートだったんだな、我が子ながら(^^;;
まあ、こういうものは焦っても始まらない。
仕事先の大先輩が言った。
「焦るな焦るな。彼の歩みにあわせてゆ〜っくり行こう」
さすが子育ての先輩、何とも疲れた我が心にじーーんとしみ込む。
はい、ゆ〜〜〜っくり歩きます。
ところである朝のこと。
夫自慢のベランダ菜園からピーマンを収穫。
おや? 何だかベトベトするけど、これは何だろう⋯。
気になりつつもお弁当の支度中、ゴシゴシと水洗いして千切りにし、豚肉とジャジャっと炒めてお弁当箱の中へ。
「ねえ、ウチのピーマンって何でベトベトしてるの?」
朝食を終え、歯磨き中の夫に聞いてみた。
「上の方だけでしょ? キンチョールかも知れない」
え、何それ⋯キンチョールってあの殺虫剤?
ピーマンその他のベランダ菜園に居着く害虫たちに、キンチョール攻撃をあびせていた⋯らしい。
うそっ!そんなの食べてたなんて⋯⋯
安全無農薬野菜だと信じていたのに_|‾|○
とにかくこの日のお弁当から、ピーマンを削除!
変わりに冷凍食品のインゲンを炒めて混ぜた。
一応気休めね⋯⋯(^^;;
それにしても、一体いつから?
まさか、子供達の不調の原因はコレじゃないでしょうね?
一応、医師に聞いてみたら
「中毒百当番にでも聞いてみますか? ま、3カ月もすれば解毒されますけど」と笑っていた。
ああ、もう、何て言ったらいいのやら。
⋯⋯とにかく皆さまもお気をつけ下さい!(爆)
コンタクトレンズ禁止令 ― 2006/10/10 09:14
ワケあって、眼鏡生活5日目⋯⋯(^^;;
詳しくは後で書こうと思うが、先週木曜に眼科に行き、右目に傷があるということでコンタクト禁止。
レンズ自体ももう買い換え時期ということで、じゃ新しく作ろうかと思っていたら、「もうそろそろ眼鏡生活に入りなさい」とのお達しが。
年齢的にも細かいものが見えにくくなる頃で、コンタクトだと顕著にそれが現れてくるのだとか。
どうやらコンタクトはキライらしい医師は、
「コンタクトしててもイイコトないでしょ!」と眼鏡を勧める。
確かに、充血ひどいしドライアイだし〜と思い当たることもいくつかあって、ちょうどいい機会、と眼鏡の方を新調してみた。
「コンタクト外して間もないと、正確な視力測れないかも知れませんよ」
と言いながらも、すっかり合わなくなった眼鏡での生活の辛さに同情してくれた親切な眼鏡屋さんのおかげで、「とりあえず見える眼鏡」が出来上がった。
すっかりその気になって、フレームも張り込んだしレンズも薄く加工。
「かーさん、俺達の眼鏡の時とは大違いじゃん!」
と長男に指摘されようが、
「だってずーっとずーーっと使うんだもん」と開き直って(笑)
いや、なかなか。
眼鏡も見えるものですな。
今まではずっと、コンタクトを外した時の補助としてしか考えてなかったから、あんまり見えなくても気にしなかったけれど。
しっかり度を合わせて、負担を少なくするため軽さを重視したら、ごくごく普通の生活はこれでもOKなんじゃないかという感じ。
そう、家にいるだけの生活ならね。
やっぱり、小学生からコンタクトだったことを思うと、数日で即!というわけにはいかない、うむ。
特に車の運転は⋯⋯感覚が微妙に違う。
ブレーキのタイミングや、バックでの駐車。
虫眼鏡をかざしながら、全てをこなしているような、そんな異世界の感覚。
眼鏡生活一筋の妹や夫に言わせると「贅沢な悩み」なんだそうだが。
そうだよね、私より視力が悪くて、度の強い眼鏡でもちゃんと運転してる人は沢山いるよね。
とにかく慣れ。ガマン。
自分に言い聞かせて、フレームのわずらわしさも感じてないフリをして〜。
でもさ、せめて外出くらいは⋯⋯いいよね?いいよね?
と、仕事に出掛ける前に懺悔しておこう。
今日一日、無事でガンバルぞぉーー!
詳しくは後で書こうと思うが、先週木曜に眼科に行き、右目に傷があるということでコンタクト禁止。
レンズ自体ももう買い換え時期ということで、じゃ新しく作ろうかと思っていたら、「もうそろそろ眼鏡生活に入りなさい」とのお達しが。
年齢的にも細かいものが見えにくくなる頃で、コンタクトだと顕著にそれが現れてくるのだとか。
どうやらコンタクトはキライらしい医師は、
「コンタクトしててもイイコトないでしょ!」と眼鏡を勧める。
確かに、充血ひどいしドライアイだし〜と思い当たることもいくつかあって、ちょうどいい機会、と眼鏡の方を新調してみた。
「コンタクト外して間もないと、正確な視力測れないかも知れませんよ」
と言いながらも、すっかり合わなくなった眼鏡での生活の辛さに同情してくれた親切な眼鏡屋さんのおかげで、「とりあえず見える眼鏡」が出来上がった。
すっかりその気になって、フレームも張り込んだしレンズも薄く加工。
「かーさん、俺達の眼鏡の時とは大違いじゃん!」
と長男に指摘されようが、
「だってずーっとずーーっと使うんだもん」と開き直って(笑)
いや、なかなか。
眼鏡も見えるものですな。
今まではずっと、コンタクトを外した時の補助としてしか考えてなかったから、あんまり見えなくても気にしなかったけれど。
しっかり度を合わせて、負担を少なくするため軽さを重視したら、ごくごく普通の生活はこれでもOKなんじゃないかという感じ。
そう、家にいるだけの生活ならね。
やっぱり、小学生からコンタクトだったことを思うと、数日で即!というわけにはいかない、うむ。
特に車の運転は⋯⋯感覚が微妙に違う。
ブレーキのタイミングや、バックでの駐車。
虫眼鏡をかざしながら、全てをこなしているような、そんな異世界の感覚。
眼鏡生活一筋の妹や夫に言わせると「贅沢な悩み」なんだそうだが。
そうだよね、私より視力が悪くて、度の強い眼鏡でもちゃんと運転してる人は沢山いるよね。
とにかく慣れ。ガマン。
自分に言い聞かせて、フレームのわずらわしさも感じてないフリをして〜。
でもさ、せめて外出くらいは⋯⋯いいよね?いいよね?
と、仕事に出掛ける前に懺悔しておこう。
今日一日、無事でガンバルぞぉーー!
キョーフの眼鏡運転 ― 2006/10/10 22:56
今日は夕方から子供の病院へ。
最近はめっきり日暮れも早くなり、5時過ぎるとどんどん暗くなってしまうような。
連休後ということもあり、病院はとにかく混んでいた。
5時の予約なのに、診察してもらったのは6時過ぎ。
それも最後の患者だし〜〜(^^;;
病院を出ると、あたりは真っ暗。
恐れていたことが⋯⋯⋯。
私、眼鏡で病院へ行きました、ハイ。
一度コンタクト入れはしたのだけど、もう寿命で曇っているのと、数日間の禁止生活で、悲しくも目が眼鏡慣れし始めた様子。
あんなに体の一部だと思っていたのに、コンタクトでは見えない!
視界がチラついて、何だか気分が悪くなりそう〜〜。
しめた!
このまま眼鏡生活突入だーー!
と、ウシシと出掛けたのも束の間。
あたりが闇に包まれる、山の上の病院から、どうやって車で帰って来たかは、もう必死過ぎて記憶が残っていないほど(^^;;
とにかく視界が悪いのと、対向車のヘッドライトや自転車のライト、果ては信号機までもが目まぐるしく反射しまくって、恐ろしいことこの上なし!
ダメだー、やっぱり命が惜しい。
暗い山道、ひたすらライト上向きで走破。
対向車がピカッと威嚇するも、とにかく見えないんだから!と開き直って確信犯で走り通して⋯⋯。
先に帰宅していた夫にこの状況を訴えて、明日は観念して眼科(別のところね)にコンタクト作りに行くことを宣言した。
「えー、そんな状態なの〜。コンタクトじゃなきゃ、やっぱり無理かぁ」
だってさ(^^;;
これって、何なんでしょうね?
眼鏡を作り替えるかすると、どうにかなるものなのかな?
かなり眼鏡生活に慣れてきたつもりだっただけに、無念である。
最近はめっきり日暮れも早くなり、5時過ぎるとどんどん暗くなってしまうような。
連休後ということもあり、病院はとにかく混んでいた。
5時の予約なのに、診察してもらったのは6時過ぎ。
それも最後の患者だし〜〜(^^;;
病院を出ると、あたりは真っ暗。
恐れていたことが⋯⋯⋯。
私、眼鏡で病院へ行きました、ハイ。
一度コンタクト入れはしたのだけど、もう寿命で曇っているのと、数日間の禁止生活で、悲しくも目が眼鏡慣れし始めた様子。
あんなに体の一部だと思っていたのに、コンタクトでは見えない!
視界がチラついて、何だか気分が悪くなりそう〜〜。
しめた!
このまま眼鏡生活突入だーー!
と、ウシシと出掛けたのも束の間。
あたりが闇に包まれる、山の上の病院から、どうやって車で帰って来たかは、もう必死過ぎて記憶が残っていないほど(^^;;
とにかく視界が悪いのと、対向車のヘッドライトや自転車のライト、果ては信号機までもが目まぐるしく反射しまくって、恐ろしいことこの上なし!
ダメだー、やっぱり命が惜しい。
暗い山道、ひたすらライト上向きで走破。
対向車がピカッと威嚇するも、とにかく見えないんだから!と開き直って確信犯で走り通して⋯⋯。
先に帰宅していた夫にこの状況を訴えて、明日は観念して眼科(別のところね)にコンタクト作りに行くことを宣言した。
「えー、そんな状態なの〜。コンタクトじゃなきゃ、やっぱり無理かぁ」
だってさ(^^;;
これって、何なんでしょうね?
眼鏡を作り替えるかすると、どうにかなるものなのかな?
かなり眼鏡生活に慣れてきたつもりだっただけに、無念である。
失明の危機? ― 2006/10/11 23:49
昨夜の恐ろしさから、今日は朝イチで眼科へ出掛けた。
今度は数年前に、何度かお世話になったところ。
今度こそ、絶対コンタクトを作るぞ!と意気込んで。
長い待ち時間でよーく考えてみると、先週まで使用していたコンタクト、ここではなく、そのまた前にかかっていた眼科だったことが判明。
え、てことは⋯もう6年くらい同じレンズ使っていたってこと?
何て物持ちのイイ、経済的な⋯なんてニヤついていられたのも束の間。
実は期限を過ぎたレンズは酸素透過が悪くなり、目にはとてもダメージのあるものなのだと⋯後から知った。
「もうン十年もコンタクトで生活してきたので、やっぱり眼鏡はキツイんです」
他の眼科で言われたことなども話し、コンタクトを作りたいと言った。
すると医師は、やっぱりウンとは言ってくれなかったのである。
角膜の内側に、内皮細胞というものがある。
この細胞は、奥にあるためほとんど無症状だが、年齢とともにだんだん数が減っていく。
私のようなヘビー級のコンタクト使用歴だと、コンタクトを使わない人よりもその細胞が減りやすいのだという。
レンズやドライアイで負担がかかり、角膜に酸素が届きにくい状態になっている。
この内皮細胞が減ると、様々な眼疾患の原因になるだけでなく、最悪の場合は失明にまで至るそうだ。
とにかくその細胞の状態を調べてもらうことにした。
眼科にある機械で写真を撮り、それで細胞数がわかるという、簡単な検査だ。
医師が指摘したとおり、私の内皮細胞はかなり減少していた。
後でネットで調べたところ、危険ラインの数値だった。
「私だったら、絶対にコンタクトはやめます。どうしても、と言うなら処方はしますが、今までのような使い方はではなく、ごく短時間か、たまに使う程度にしないと。定期検診もきちんと受けなければいけません」
女性の医師だった。
私の戸惑いと不安をうんうんと聞いてくれ、丁寧に説明してくれた。
夜の光の反射についても聞いてみると、両目に細かい傷が沢山ついているので、そのせいで眩しいのかも知れない、ということだった。
「ドライアイもかなりひどいですね。これも傷の原因になるので、目薬で治療しましょう。傷の様子も見たいから、1カ月後に検診に来て下さい」
もう、素直にうなずくしか出来なかった。
次までに、よく考えてみて下さいね、と言われたが、もう結論は出たようなものだ。
失明なんて絶対にイヤだ!
どんなにわずかな光でも、見えると否とでは大違いである。
いつまでも本を読みたいし、ネットもしたい。
あちこち出掛けて行きたい、自分の力で。
今夜は、帰宅時の運転も少し冷静になれた気がする。
腹が据わった、というのもあるかな。
あと、気がついたこと。
対向車のギラギラビームも、相手が近づくにつれおさまり、ハッキリする。
お店の電光看板は、反射せず見える。
うん?と目をしかめてみたら、いくらかマシになる。
これは、もしかして、見えないことによるハレーションのようなもの?
普通の状態でも、夜間は視力が0.3ほど落ちるそうだ。
今の私の眼鏡は0.8程度。
今まではコンタクトで1.0見えていたのだから、見え方が違って当然なのかも知れない。
もうあのクリアな視界がないのは残念だけど、最悪の事態になる前に気がついて良かったと思うことにする。
せっかく張り込んだお気に入りの眼鏡。
これから、ずーーっと大切に使わなければ。
しばらくは、しかめっ面で帰ろう(笑)
傷が治ったら、もう少し見えるかな?
その頃には眼鏡にも慣れ、ちょっと度を上げてみるのもイイかも知れない。
今度は数年前に、何度かお世話になったところ。
今度こそ、絶対コンタクトを作るぞ!と意気込んで。
長い待ち時間でよーく考えてみると、先週まで使用していたコンタクト、ここではなく、そのまた前にかかっていた眼科だったことが判明。
え、てことは⋯もう6年くらい同じレンズ使っていたってこと?
何て物持ちのイイ、経済的な⋯なんてニヤついていられたのも束の間。
実は期限を過ぎたレンズは酸素透過が悪くなり、目にはとてもダメージのあるものなのだと⋯後から知った。
「もうン十年もコンタクトで生活してきたので、やっぱり眼鏡はキツイんです」
他の眼科で言われたことなども話し、コンタクトを作りたいと言った。
すると医師は、やっぱりウンとは言ってくれなかったのである。
角膜の内側に、内皮細胞というものがある。
この細胞は、奥にあるためほとんど無症状だが、年齢とともにだんだん数が減っていく。
私のようなヘビー級のコンタクト使用歴だと、コンタクトを使わない人よりもその細胞が減りやすいのだという。
レンズやドライアイで負担がかかり、角膜に酸素が届きにくい状態になっている。
この内皮細胞が減ると、様々な眼疾患の原因になるだけでなく、最悪の場合は失明にまで至るそうだ。
とにかくその細胞の状態を調べてもらうことにした。
眼科にある機械で写真を撮り、それで細胞数がわかるという、簡単な検査だ。
医師が指摘したとおり、私の内皮細胞はかなり減少していた。
後でネットで調べたところ、危険ラインの数値だった。
「私だったら、絶対にコンタクトはやめます。どうしても、と言うなら処方はしますが、今までのような使い方はではなく、ごく短時間か、たまに使う程度にしないと。定期検診もきちんと受けなければいけません」
女性の医師だった。
私の戸惑いと不安をうんうんと聞いてくれ、丁寧に説明してくれた。
夜の光の反射についても聞いてみると、両目に細かい傷が沢山ついているので、そのせいで眩しいのかも知れない、ということだった。
「ドライアイもかなりひどいですね。これも傷の原因になるので、目薬で治療しましょう。傷の様子も見たいから、1カ月後に検診に来て下さい」
もう、素直にうなずくしか出来なかった。
次までに、よく考えてみて下さいね、と言われたが、もう結論は出たようなものだ。
失明なんて絶対にイヤだ!
どんなにわずかな光でも、見えると否とでは大違いである。
いつまでも本を読みたいし、ネットもしたい。
あちこち出掛けて行きたい、自分の力で。
今夜は、帰宅時の運転も少し冷静になれた気がする。
腹が据わった、というのもあるかな。
あと、気がついたこと。
対向車のギラギラビームも、相手が近づくにつれおさまり、ハッキリする。
お店の電光看板は、反射せず見える。
うん?と目をしかめてみたら、いくらかマシになる。
これは、もしかして、見えないことによるハレーションのようなもの?
普通の状態でも、夜間は視力が0.3ほど落ちるそうだ。
今の私の眼鏡は0.8程度。
今まではコンタクトで1.0見えていたのだから、見え方が違って当然なのかも知れない。
もうあのクリアな視界がないのは残念だけど、最悪の事態になる前に気がついて良かったと思うことにする。
せっかく張り込んだお気に入りの眼鏡。
これから、ずーーっと大切に使わなければ。
しばらくは、しかめっ面で帰ろう(笑)
傷が治ったら、もう少し見えるかな?
その頃には眼鏡にも慣れ、ちょっと度を上げてみるのもイイかも知れない。
やっぱり視力の問題かも。 ― 2006/10/12 23:05
えーと、コンタクトレンズを外して本日で1週間。
やっぱりね、というかそうなのね、というか⋯⋯。
最初に行った眼科でも、親切な眼鏡屋さんでも言われたことだけど
「ハードレンズを外して1週間しないと正確な視力は測れない」。
いや、1週間じゃ足りない、とも聞いた。
とにかく急遽作った眼鏡だったけれど、期待以上によ〜〜く見えて有り難かった。
だけど、今日あたりから何だか遠くのものや人が見えにくく感じている。
家にいて、狭い我が家の中だけならどうということもないけれど、仕事に出掛け、オフィスのだだっ広い空間、そこにいる大勢の人の顔が⋯怪しげになってきてしまった。
コンタクトレンズというのは、直接角膜に装着するもの。
使用時間が増えていくうちに、角膜の表面がレンズに押されて平らになってくるらしい。
それで屈折の具合が変わり、裸眼視力も本来より良くなる。
レンズを使用しなくなると、数日かけて角膜はもとの形状に戻るので、屈折も戻り、本当の自分の視力になる、ということのようだ。
それ、実感。
うーん、もう少し、クリアに見えないかなぁ。
昼間でさえそう思ってしまう今日の状態で、帰宅時の夜道はさらに痛感してしまった。
でも、イキモノとは環境に順応するものなのである。
「こんなものだ」と思えるようになったから、危なげなくも、どうにか運転出来ている。
やっぱり、こんなところにも「生きていくための本能の力」が働いているのか。
いや、なかなかニンゲンも捨てたモノじゃないぞ、なんて思ったり。
眼鏡の手直しは3カ月あるから、とりあえずガマン出来るところまで頑張って、もう少し見えるように調節したい。
眼鏡生活の先輩である妹が言うには
「1カ月は慣れるまでかかると思わなきゃ」
だそうで⋯⋯うう。
ちょっと、かけていることの違和感、鼻の上の鬱陶しさは緩和されたかな?
って感じの途中経過である。
やっぱりね、というかそうなのね、というか⋯⋯。
最初に行った眼科でも、親切な眼鏡屋さんでも言われたことだけど
「ハードレンズを外して1週間しないと正確な視力は測れない」。
いや、1週間じゃ足りない、とも聞いた。
とにかく急遽作った眼鏡だったけれど、期待以上によ〜〜く見えて有り難かった。
だけど、今日あたりから何だか遠くのものや人が見えにくく感じている。
家にいて、狭い我が家の中だけならどうということもないけれど、仕事に出掛け、オフィスのだだっ広い空間、そこにいる大勢の人の顔が⋯怪しげになってきてしまった。
コンタクトレンズというのは、直接角膜に装着するもの。
使用時間が増えていくうちに、角膜の表面がレンズに押されて平らになってくるらしい。
それで屈折の具合が変わり、裸眼視力も本来より良くなる。
レンズを使用しなくなると、数日かけて角膜はもとの形状に戻るので、屈折も戻り、本当の自分の視力になる、ということのようだ。
それ、実感。
うーん、もう少し、クリアに見えないかなぁ。
昼間でさえそう思ってしまう今日の状態で、帰宅時の夜道はさらに痛感してしまった。
でも、イキモノとは環境に順応するものなのである。
「こんなものだ」と思えるようになったから、危なげなくも、どうにか運転出来ている。
やっぱり、こんなところにも「生きていくための本能の力」が働いているのか。
いや、なかなかニンゲンも捨てたモノじゃないぞ、なんて思ったり。
眼鏡の手直しは3カ月あるから、とりあえずガマン出来るところまで頑張って、もう少し見えるように調節したい。
眼鏡生活の先輩である妹が言うには
「1カ月は慣れるまでかかると思わなきゃ」
だそうで⋯⋯うう。
ちょっと、かけていることの違和感、鼻の上の鬱陶しさは緩和されたかな?
って感じの途中経過である。
