来ました! 新しいレンズ♪2006/10/17 23:21

「レンズが届きましたよ〜」と連絡があり、仕事帰りに眼鏡屋さんへ飛んでいった。
早めに切り上げたはずなのに、すっかり夜の闇。
知らない道ではないけれど、見えない目での運転は、肩に力がガチガチ入る〜(^^;;

やっとたどり着いて(という感覚なのね、数分の道なのに)、早速フレームにレンズを入れてもらう。
この前、初めて店内で届いたレンズをフレームに合わせて加工しているのだと知った。
フレームごと出来上がってくるのだとばかり思っていたけれど、考えてみれば、レンズだけ新しくする人だって少なくないはず。
レンズの出来る日数に合わせて預けるんじゃ、大変だよねー(^^;;

小一時間ほど時間がかかるらしいが、眼鏡が無ければどこへも行けないので、店内で待たせてもらう。
「雑誌もありますから、どうぞあのテーブルへ」と言われたが、ハッキリ言って本当に霧の中。
何度か来ている店だから「あそこらへん」とわかるけど⋯このとき対応してくれた店員さんは、初めて会う人だったから、私の近視の度合いを全く知らないのである。

誌面につきそうなくらい顔を近づけて、とにかく雑誌を見ながら待った。
ほとんど内容なんてアタマに入らないけれど、時間はつぶせる。
そうこうするうちに、かなり早く眼鏡が出来上がった。
嬉しい!
早速かけてみると、パーッとクリアな視界が開けた。
ああ、この感じ、すごくなつかしい⋯⋯。

コンタクトレンズを使っていた人は、とにかく見えることへの欲求が強いのだそうだ。
自覚は無くても、体が自然に求めているようなところがあるらしい。
だから最初は弱めに合わせて、眼鏡との見え方の違いに慣れてもらうようにしています、と土曜日にレンズあわせをしてくれた店員さんは言っていた。

私はコンタクトをやめて、角膜が戻るまでの1週間で、見えないことが自分にとって当たり前なのだということを実感することが出来た気がする。
今度は見え過ぎてコワイ気も⋯しないでもないが、ゆっくりとこの眼鏡に慣れていこうと思う。

あらためて、眼鏡な暮らしのスタート。
眼鏡くん、ヨロシク!